フェイスブック友達になり、メッセージのやり取りをしていて驚きが・・・!
Oさんは、僕が約8年前に事故を起こした時に、救急で運びこまれた病院で勤務されているとのこと。
僕がそこに事故にあって担ぎ込まれたことを説明すると、数年前に酔っ払った状態でホームから線路に落ち、電車に轢かれて片足を切断・・・反対の足も肉が削げ落ち、背中の皮を殖皮した方がいたとか・・・
それって、僕の事? 状況が全く同じ!こんな経験する人って、そういるもんじゃぁないでしょ?
なんて世間は狭いんだ!と、確認してみると、僕とは違う別の方だとか・・・
事故にあった駅が「福島駅」らしい。ちなみに僕は「天満駅」。
まさか、そんな人が僕の他にもいるなんて!凄い驚き!!!
ちょっと、会ってみたい!
そして気になるのが、その方に対してJRがどのような対応をしたのか?
ちなみに僕は・・・
12月の忘年会シーズンの夜、1万6千人に影響。
事故から3ヵ月後に、突然JRから賠償請求がFAXで送られてくる。
その額、約80万円。
正直、何千万とか、何億という請求を恐れていただけに、少し安心。しかし・・・
JR 「100%あなたが悪いので、全額支払ってください。」
私 「支払いはしますが、100%私が悪いと言われる根拠を説明してください。」
私 「私が線路に落ちた時、非常停止ボタンを誰かが押されましたか?
ホームに駅員はいましたか?落下防止の対策はされてましたか?
何で100%なんですか?」
JR 「こちらは支払っていただくだけなので、説明をする義務はありません!」
とにかく、支払いなさい!・・・とのJRの対応に、めちゃ頭に来る!
そんなやり取りがしばらく続いた頃に起こった、尼崎でのJR脱線事故。
JRの内部体制の話しを聞いた時には、やっぱりな・・・って感じ。
それ以降、JRからの電話は全くなし・・・。
年内には、その切断した右足内部に出来ている「神経腫(切断された神経が塊になっている)」を処置する手術をやりたいな~と思っている。
時々、熱く熱せられた鉄串を、足に突き刺されるような激痛が起こるので、何とかせねばと思いながらも、手術というと何かと大変なので先延ばしにしてきたけど、痛みの頻度や今後の会社の体制などを考えると、もう決心しないとダメかな・・・と。
そんな訳で、今朝は手術が上手く行くように、厄除けにも行って来ました(^^)
ご縁と驚き、そして決心とお祓い・・・2012年も、色々とありそうです。
